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都筑区在住の方でそろそろ外壁の塗り直しをしたいと思っている人はいませんか?外壁塗装リフォームを業者にお願いする場合、どのくらいの期間がかかるのかはやはり気になるところでしょう。そこでここではおおよその期間について解説します。またどんな工程を経て作業するかについてもまとめました。目次でポイントを追いながら、どんな感じで公示するのかシミュレーションしてください。
外壁塗装の期間の相場
まずは外壁塗装にどのくらい時間が必要かについて紹介します。もし以下で紹介するよりもかなり短い日数で完了できるといっている業者には注意が必要です。後々トラブルに発展する可能性があるからです。
一般的には10日から2週間
一般的な一戸建てで手抜きなしでしっかり塗装工事を行う場合、大体10日から2週間程度かかると考えておいてください。10日というのは天候に恵まれてスムーズに作業が進んだ場合です。雨が降ったり、強風が吹いたりした場合には作業をいったん中止しなければなりません。するとどうしてもその分、時間が伸びてしまうわけです。
工事期間を短くしたければ?
基本的に外壁塗装には10日から2週間かかります。しかしどうしてもこれ以上に期間を短くしたければ、職人を増やす方法があります。通常は1~2人で施工します。もし3人で施工をお願いすれば、例えば屋根と外壁を同時並行で作業を進められます。その分工事期間の短縮が可能です。ただし時期によって3人お願いできるか変わってきます。繁忙期だと職人3人確保できない場合があります。都築区だと12月の閑散期であれば、3名以上の職人をつけてくれるかもしれないので相談してみるといいです。
工程別の作業期間
外壁塗装はいくつかのプロセスを経て、作業を進めていきます。それぞれどのくらいかかるのか、おおよその目安について工程別にみていきます。外壁塗装はどのように行うのか、その流れも知っておくといいでしょう。
近隣挨拶
まずは近隣挨拶です。塗装工事をすれば近隣に影響を及ぼす可能性があるからです。外壁塗装をする際には音もするでしょうし、塗料の臭いなどで迷惑をかける可能性があります。そこで挨拶はトラブル回避のために必要です。最近では塗装業者があいさつを代行してくれる場合もありますが、自分自身でも挨拶をしておきましょう。これは1日で完了します。
養生
実際の作業の最初は養生です。足場を設置して作業員の安全を確保し、ネットやシートを張ることで塗料などが周りに飛ばないようにします。これは1日で完了するでしょう。しかし足場接地の専門業者に外注すると2日程度かかる場合もあります。
高圧洗浄
外壁には汚れやほこり、カビ、コケなどを高圧洗浄機などで飛ばしていきます。きれいに塗装を行っていくために重要です。高圧洗浄水で汚れを飛ばすのは1日で完了するでしょう。しかし乾燥させないといけません。乾燥には1~2日かけますのでこの工程にかかる日数は3日程度と考えてください。少しでも劣化を防ぐために大切な工程なので、徹底して作業をお願いしましょう。
下地処理
塗装する前の下準備になります。シーリングやコーキング剤と呼ばれる外壁材をつなぐものの塗り直しを行います。またひび割れを起こしている場合もありますのでその補修もこの中で進めます。基本的には1日で完了します。しかし劣化がひどい部分がある場合には2~3日程度かかる場合もあります。ここは壁の状態によりけりです。
塗装
下処理が完了したところで、いよいよ塗装作業に移ります。塗装は一般的に下塗りと中塗り、上塗りの3つの工程で構成されます。それぞれ1日ずつかかるのが一般的です。ですから合計で3日かかると見込んでください。中塗りと上塗りの塗料は一緒の種類の使用されることが多いです。
点検
塗装が完了したら、最終点検を行います。お客さんも一緒になってチェックするのが一般的です。作業が適切か、塗り残しや塗りムラなどがないか確認してください。もし気になるところがあれば、些細なことでも構わないので業者に質問しましょう。やり直しが必要になる場合もありますので、丸1日かかると考えておくと良いでしょう。
片付け
最終チェックの結果問題なければ、足場の解体作業などの片づけに入ります。足場の解体以外にもごみなどの片付けも含まれます。こちらは1日あれば完了するはずです。
立ち合いは必要?
外壁塗装の期間中ですが、点検時と片づけの時は立ち合いは必要です。しかし期間中ずっと立ちあい続けないといけないというわけではありません。ただしできることなら、在宅できるのであれば立ち会ったほうがいいです。ほとんどの業者はきちんとやってくれますが、一部家主がいないので工程を一部飛ばそうとする業者もあるといわれているからです。手抜きが原因で仕上がりが悪くなったり、すぐに塗膜が劣化したりするのが理由です。ですからしっかりしたていねいな作業できれいに仕上げてもらうように、常に立ち会うことが安心できおすすめです。
まとめ
今回の記事を見てもお分かりのように、以上の通り外壁塗装には多くの工程によって構成されています。ただ単に外壁を塗る作業では終わらず、劣化している壁の保護なども行わないといけないからです。もし工程を飛ばしてしまうと、後々問題の起きる可能性が高いです。それだけそれぞれの工程には役割があるわけです。都築区に対応している外壁塗装業者は多くあります。いろいろな業者に問い合わせて、見積もりを取りましょう。見積もりは無料でお願いできるところが大半です。見積書に記載されている費用と内容について内訳を確認して信頼できるところを選びましょう。色に関する相談のほかにも、気になることがあれば事前に説明してもらいましょう。業者選びでは過去の施工事例をホームページで確認するのもおすすめです。