ブログ
ー Blog ー
青葉区は都心からのアクセスが良く、閑静な住宅が並ぶ地域です。
そんな青葉区で外壁塗装工事をする場合は専門の業者に施工を依頼するのが一般的です。
専門業者は塗装のプロなので住宅に合った適切な種類の外壁塗装を提案、施工をして頂けると思います。
それだけでも十分満足できる出来栄えになると思いますが、塗装の種類について少し知識があれば、ご家族やご自身の希望を伝えやすく、より納得の仕上がりにできると思います。
外壁塗装の種類や特徴などをまとめて紹介いたしますので、是非記事を読んでいって参考にしてください。
塗料の種類
塗料の種類を比較してご家庭に合ったものを選んでいきましょう。
① アクリル塗料
耐久年数が5~7年と短く、近年の外壁塗装で使用される施工例は多くありません。
頻繁に住宅の塗り替えして楽しみたい方や、建物の取り壊しが数年後に控えているなど短期間での塗り替えを予定している方に需要があります。
1,000~1,800円/1㎡と安価な種類の塗料となります。
② ウレタン塗料
柔らかく密着性に優れている塗料です。凹凸が多い場所へも問題なく塗装でき、耐久性能も高く7~10年ほどの耐久年数があります。
1,600~2,200円/1㎡と比較的安価な部類の塗料になります。
雨どいや手すり部分など一部に使用して、全体の費用を抑える為に使用される事もあります。
③ シリコン塗料
シリコン塗料は紫外線や風雨から住宅を守る耐水性、耐候性、防汚性に優れ、費用対効果のバランスが非常に良い塗料です。耐久年数は8~15年あり、現在でも多くの需要がある塗料の一つです。2,300~3,400円/1㎡で価格帯は中間あたりです。
④ ラジカル塗料
2012年の発売以来、優れた耐久性能に加え、これまでの塗料に無かったチョーキングを防止する効果を持ち合わせたラジカル塗料は、紫外線に強く高寿命を実現させ、近年人気を博しています。発売から10年程度の為、耐久年数の実績はまだ経過途中ですが、10~15年とされており、金額は2,500~3,200円/1㎡となります。
⑤ フッ素塗料
耐熱性や耐寒性、または耐候性にも優れていて、高い耐久性能を持っている塗料となります。
金額は4,000~5,000円/1㎡と他の塗料と比較すると高額な価格帯ですが、耐久年数は15~20年ありますので費用以上の効果が得られる事が期待できます。
⑥ 無機塗料
塗装の天敵である、色褪せやチョーキングといった劣化現象の原因となる有機物を主とする樹脂塗料に対し、紫外線に強く、劣化しにくい性質が特徴の無機物を主成分に配合された塗料になります。
耐久年数はフッ素塗料以上とも言われ、15~25年とされています。金額は4,500~5,500円/1㎡ほどで、一回の塗装は高額となりますが耐久性が高い為、頻繁なメンテナンスが不要となりますので、予算に余裕がある場合は一度検討するべき塗料です。
以上が代表的な塗料の種類と特徴になります。
外壁塗装の工事で一番価格的に変動するのが塗料選びになります。塗装のプロである業者が推奨する塗料や、人気の塗料などの選ばれている理由が分かると安心ですね。
塗料選びの注意点
上記で紹介した塗料以外にも種類はたくさんありますが、どの種類の塗料を選ぶ場合も大手の塗料メーカーの塗料を選ばれることを推奨致します。
大手メーカーの塗料を選ぶ事で、実績があるため施工不良がほとんどなく、安心安全の品質が保証されています。また大手メーカーの塗料なら扱っている業者がほとんどなので、相見積もりを取りやすく、適正な価格で施工をしてもらえます。
塗料選びで大事な事は、価格、機能、耐久性など様々ですが、色選びも重要です。
サンプルの色とイメージが違うのは良くあります。
大きめのカラーサンプルをもらい、しっかりイメージする事が大事です。
また色自体は希望の通りだったけど、住宅周辺の景観と合っていないなど、後悔しないよう色選びは慎重におこなってください。
色の違いによる塗装の劣化状態が変わる場合もあります。人気の色や好みの色、様々あると思いますが、大手の専門業者であれば施工数も多く、様々な施工事例がある為、色の違いのメリット、デメリット、実際の色合いが分かりますので参考にしやすいと思います。
まとめ
以上が外壁塗装の種類の紹介となります。
青葉区でせっかく購入したマイホームでいつまでもキレイに長く住み続ける為にも外壁塗装選びはとても重要です。
住宅の形や立地条件、外壁の材質、種類や状態によって適切な塗料は違ってきます。またインターネットで調べた相場より、住宅の状態で予想以上に高額となる場合もありますので、お早めに専門業者で一度お調べになった方が得策かと思います。
専門家の意見を取り入れながら、塗装後のご家庭の居住プランを想像して頂き、最良のタイミングで次回の塗装時期が来るように家庭ごとの事情にも合わせて、最適な塗装をしていきましょう。